内藤カツ Katsu Naito Once in Harlem 写真集 90年代当時のハーレムを写した写真家 内藤カツによる国内初の個展の詳細情報
90年代当時のハーレムを写した写真家 内藤カツによる国内初の個展。90年代当時のハーレムを写した写真家 内藤カツによる国内初の個展。A Young Japanese Photographer's View of Harlem in the Nineties。スレなどございます。内藤カツの写真集とTシャツが。トヨタカローラ スプリンターの整備 オーナーズメンテナンス 昭和レトロビンテージ。日本アニメーター見本市 資料集2冊セット。ヒプノシス 全作品集【2000部限定】。The Art of Dragonlance ドラゴンランスシリーズ画集。安藤忠雄 表紙サイン入りアートブック TADAO ANDO YOUTH 青春。仏陀巡礼: 並河万里写真集 大型本 並河万里 (著)。ハーレムがハーレムと呼べた時代の記録。--------------【Photographs by】Katsu Naito(内藤カツ)【出版社】TBW BOOKS 2017年 初版【装丁】Hardcover(ハードカバー)【ページ】100 pages with 55 duotone plates【サイズ】29.2 x 23.4 cm1983年、若干18歳のKatsu Naito(内藤カツ)は、日本からニューヨークに渡り、契約厨房で働いており、1988年にはマンハッタンのハーレム地区に定住しました。この地区は1970年代の残酷な経済的荒廃から立ち直ったばかりで、1990年代には、この歴史的な黒人コミュニティの長年の居住者にもたらされた劇的な混乱の頂点にありました。住んでいる場所以外はすべて部外者である内藤は、最初の1コマを撮影するまでの2年間、カメラを片手に徒歩で近所の道をたどっていました。少しずつ内藤は自分が暮らす人々やコミュニティに馴染み、彼らもまた内藤に馴染んでいきました。そして、徐々に信頼関係が築かれ、内藤はハーレムに住む人々の一員として迎え入れられやがて急変する時間と場所を静かな優しさで記録することができたのです。風景写真、環境写真、その場しのぎのスタジオ写真(リチャード・アヴェドンのより精巧な屋外演出を彷彿とさせる)を、同胞のような共感と暖かさで表現した『Once in Harlem』は、外国生まれのアーティストがアメリカの人々や習慣を記録してきたアメリカの写真の伝統を引き継ぐものであると同時に、重要な歴史的資料でもあります。